ラポちゃん2(生死感)

去年のことですが、九州のかおりさんの講習を受けてきました。
かおりさんは1年半前に札幌で講座を受けた先生で、普通のスピの考えを逸脱していて、とても面白くて、共感できました。
今回は座布団ワーク。とでもいうのか?
表層の自分と潜在意識の自分が対話したりする講座のワークでした。
私は、自分と猫のラポちゃんとの対話にした。
自分が座布団に座る。そして、別の座布団をラポちゃんが座っていると仮定する。自分の座布団に座りラポちゃんの座布団に向かって、自分の感情を吐き出す。
「なんで、死んじゃったの?生き返ってよ。」(´;ω;`)ウッ…
「鬼ごっこしようよ。又、遊びたいよ。」
ボロボロ涙が出る。😢
その次に、ラポちゃんの座布団に座る、
口から出てくるのは、ラポちゃんからのメッセージだ。
🐱「私も遊びたいよ。」
私「なんで死んじゃったの?」
🐱「んー、あきちゃった。もっとほかのところに生まれて生活してみたい。」
ラポちゃんの意識が入ってくる。
魂の長い長い存在の中のごく一部が今回の生だとわかっている。
まるで、服を脱ぐように、今世を終えている。
学校に、転入生がきて、数年で又転校していくような。
そして、次はどんな学校なんだろうとわくわくしている。
生への執着がないのが驚く。そんなラポの意識が入って来る。
私はというと、まだまだ、執着している。ていうか、そうでしょ。
先生は、動物は思考がないから、、、、、とおっしゃった。
「なるほど、、、」
よく言うよね。
魂は生き続けるから、この世は入り口から入って出ていくだけ。それが今世というだけの事。
まさに、ラポちゃんはそんな感じでこの世を去っていった。
今度は、海の近くか山に住みたいらしい。
もっともっと、危なくない広いところに行きたいって。
うちの前の畑とご近所だけでは狭かったみたい。
ラポらしいなー。
ラポちゃんはたくさんの学びをくれたなー。
それにしても、淡泊だな。動物ってそんなもんかね。
ラポちゃんからのメッセージを受けて、又心が楽になった。
そして、生死感なんて、そんな些細なものでもあるんだー。と
と、驚いたし、私もどうせ死んでいくんだし、
そんなに執着しなくてもいいかも。っておもった。
この座布団セッションで、すごくペットロスが癒されたのだ。
そして、1か月くらい前ラポが、
「又、そこのお家に行きたいよ。戻りたいよ。」って言ってきている気がした。
毎年、梅の季節に梅の木に登り、通行人に写真を撮られて、得意げだったラポちゃん。
又、うちにおいでよ。一緒のあそぼ❣

